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ウオノメ・タコ・靴ズレ

立ち仕事や合わない靴
などによるつま先のトラブルや靴ずれ。

“ウオノメ”とは?

合わない靴を履いていると靴にあたる部分が圧迫され、皮膚の表面が刺激し続けられると角質が厚くなります。ウオノメは、厚くなった角質のしんの部分のことで、固く、圧迫されたときに神経に痛みを感じます。足の指の関節の部分などにできやすく、しんを取り除かない限り完治しません。

“タコ”とは?

ウオノメとおなじ、圧迫などの刺激が繰り返されることが原因ですが、しんはなく、広い範囲で皮膚が固くもりあがっており、神経に触れて痛みを発生します。足の裏など、骨の上に出来ることが多く、削っても刺激を受け続けると、再発します。

“マメ・靴ずれ”とは?

新しい靴や靴下など、慣れないうちに履いたときに、普段は触れない部分が摩擦し、水ぶくれを起こすことがあります。あらかじめ、靴ずれなどを起こしやすい部分に保護パッドを貼って予防したり、出来てしまったときは、小さな穴をあけて水をぬき、清潔に消毒した後に保護パッドを使用します。

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